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京都の桜は、勿論鴨川・高野川に限られる訳ではありません。
沢山の寺社仏閣、あるいは公園で、桜は大事に育てられています。
その中でも第一に紹介すべきなのは、おそらく円山公園のしだれ桜でしょうね。写真は2003年4月4日の夜に撮影したものです。ライトアップされた桜はとてもキレイでした。
ただ、このしだれ桜、既にかなりの老齢です。様々な努力がされていますが、木の幹を見ていますと、あと何年、これが持つのか、心配でなりません。今年も無事咲いていると良いのですが・・・・。

京都らしさという点では、祇園の疎水に咲く桜も忘れてはいけませんね。
ここは昼来ても、夜来ても美しいです。上の写真は2005年4月11日撮影です。
桜の名所、ではないのですが、写真を見つけたので紹介します。
京都に来て、「普通の観光地」に飽きたなら、暇つぶしに安井金比羅宮(祇園の少し南)に来てみるのはどうでしょうか。写真に沢山の「絵馬」見えますよね?ここは「悪い縁を切り、良縁を結ぶ」お宮様として良く知られています。従って、男女関係の縺れなどを清算したい人たちが生々しい肉声を残して行かれます。そんなもんをのぞき見るのは悪い趣味!かもしれませんが、本当に気分転換したいときなんかは、ちょっとしたストレス発散になるかもしれません。そう、自分の悪い運を断ち切るのになかなか良いと思います。
有名な清水寺、私は紅葉をみるのには余りオススメしませんが、桜であれば比較的オススメできるような気がします。ただ、私はここの桜、まさにベストな時に見たことがないので、ちょっと良い写真で紹介できないのですが・・・。
あと、写真がないのですが、紅葉でも紹介する「哲学の道」この周辺の寺社仏閣は紅葉時がキレイだと思うのですが、哲学の道そのものは、秋よりは圧倒的に春です。桜の種類には詳しくないのですが、主に白い桜と普通のピンクの桜と2種類咲き乱れていたように記憶しています。ここはまさに「桜のアーケード」と呼んでも良いような素晴らしい桜です。
哲学の道を含め、疎水沿いはどこも美しい桜が咲きます。
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